産着の基礎知識|産着レンタル|お宮参りなら京都着物レンタル夢館

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産着の基礎知識
産着の基礎知識

お宮参りとは?
  • 答え
  • 赤ちゃんの誕生を祝う行事の一つです。 その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんが無事に誕生したことを報告し、健やかな成長を願います。また、 産土神(うぶすながみ)は氏神様とも呼ばれ、住んでいる土地の人々を守っている神様のことをいいます。
    ※産土神(うぶすながみ)・・・生まれた土地の守り神のこと
    ※産土参り(うぶすなまいり)・・・生まれた土地の守神にお参りすること
お宮参りはいつするの?
  • 答え
  • 男の子は生後31日目、女の子は33日目というのが一般的な日数で、生後約1ヵ月後頃に行ないます。
    ですが、地域によっては時期は様々で、 男の子 30,31,32日目、女の子 31,32,33日目など、前後する日でも行われます。
    また、お宮参りはできれば決められた日に行うことが望ましいですが、赤ちゃんやお母さんの体調と相談して良い日を選びましょう。 最近では生後3ヶ月頃までの間で、家族や親戚が揃う日や、大安などのお日柄の良い日を選ばれて行われる方も多いようです。
お宮参りのお母さん何を着ればいいの?
お宮参りのお母さん何を着ればいいの?
  • 答え
  • 赤ちゃんが和装の場合、母親も格を合わせて和装にするのが正式です。昔は黒留袖と決まっていましたが、近年では訪問着が多く見られます。
家紋はどうすればいいの?
  • 答え
  • 夢館の初着には、紋は入っておりません。男の子には家紋を入れることがありますので、貼り紋にて対応させて頂きます。
    ※家紋カタログ(定番)はこちら 
    カタログ(定番)掲載分
    (納期 約2週間)
    6,000円(メンテナンス料:3,000円含む)
    カタログ見本に無い場合
    (納期 約3週間)
    8,000円(メンテナンス料:3,000円含む)
    ※黒地のお着物のみとなります。
    ※詳しくはこちら!
柄はどんなものがあるの?
  • 男の子
  • 「強く元気な子に育って ほしい」という願いから兜(かぶと)や鷹のような凛々しい模様が多いです。
    最近では変わり柄としては宝船、龍、虎、鯉などをあしらった着物もあります。 一般的には黒地のものが主流ですが、紺色、白地、グレー地、緑色なども人気があります。
  • 兜の柄
  • 戦国時代の武将の兜。強く育ってほしいという願いが込められています。
  • 鷹柄
  • 千里を見渡し勇壮に空を舞う鷹にちなんで、勇敢でおおらかに且つ先を見通せる子供になって欲しいという願いがあります。
  • 松の柄
  • 吉祥紋様の松は、一年を通して青々としている事からお祝いの初着に用いられます。
  • 龍の柄
  • 波に龍の柄は力強くて、「元気な子に成長しますように」との願いがこもっています。
  • 女の子
  • 「優しく、美しく育って欲しい」という願いから、桜や牡丹など花柄のものが主流ですが、芍薬や菊なども人気のある柄です。 古典的な手毬・御所車・花車・小鼓など可愛らしく縁起の良い模様が多いです。
  • 手毬の柄
  • 手毬
  • 手毬には、長い縁び糸を丸く丸めて女の子に良縁が来るようにと願いが込められています。
  • 御所車・花車の柄
  • 御所車・花車
  • 御所車・花車は、着物を代表とする柄・吉祥文様の一つとして幅広く使用されています。御所車は貴族の乗り物として気品ある文様で、この御所車にたくさん花を飾ったのが花車といいます。
  • 束ね熨斗柄
  • 束ね熨斗
  • 熨斗は進物に添える飾りです。お祝いの着物の代表的な柄として有名。たくさんの人からお祝いとしてもらった熨斗がなくならないように束ねてあります。
  • うさぎの柄
  • うさぎ
  • 動きの特徴から跳躍、飛躍を表すとされています。物事がとんとん拍子に進む縁起の良い柄とされています。
スタジオ撮影プラン
夢館ではお宮参りスタジオ撮影も承ります。産着レンタル写真2枚(お子様1枚+ご家族集合写真1枚)16,000円~。お子様のご成長の記録にぜひご利用下さい。