修学旅行生プラン 体験談
夢館では、京都に修学旅行に来られる中学生、高校生の皆様に舞妓変身を通じて少しでも京都の伝統に触れて頂きたい、との思いから、
平日に限り、修学旅行生様向けの特別プランをご提供しております。»料金等はこちら
新潟県小千谷市立東小千谷中学校の皆様
体験学習の一環として、夢館で舞妓変身を経験されました。後日ご丁寧なお手紙を頂きましたので、一部ご紹介させて頂きます。 教頭先生と男子生徒さんも合流してスナップ撮影 | ![]() 帰ったらレポート提出だそうです |
*先生より先日は、本校生徒の体験学習に際しまして、ご多忙のところ格別なお計らいをいただき、懇切なご指導を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。 生徒は普段の学習では得られない実体験をさせて頂き、ご丁寧なご説明を頂い たりして大変勉強になったと申しております。 戻ってから職員達が写真を見て、生徒達のあまりの変身ぶりにびっくりしてお りました。 この貴重な経験を生かし、今後も日本やその各地ならではの文化の学習に取り 組み、生徒自らの生き方を深めていきたいと思います。
*生徒さんより
先日はお忙しい中、私達のために舞妓体験をさせて頂きありがとうございました。 舞妓の着物やかつらはとても重くてびっくりしました。 みんな一人一人違う雰囲気になりました。 質問にも丁寧に教えて頂き、とてもうれしかったです。 また機会があったらお伺いしたいと思います。 これからも京都の伝統文化である舞妓になりたい人達に夢を与えながら、頑張って下さい。




日本大学付属中学校の皆様
中学校の修学旅行で舞妓変身された生徒さんの様子や体験談を「日本大学付属広報」誌に掲載頂きました。
[京都で伝統の重み体験]
中学3年の修学旅行が5月14日から3泊4日で行われた。 15日の午前中に奈良の東大寺などを見学後、京都に移動してさまざまな伝統技能を体験学習した。 和菓子を はじめ念珠、扇子、和布を使ったポーチ作り、唐辛子調合などを体験し、繊細な技術に新鮮な驚きを味わった。
女子生徒に人気があったのは舞妓体験=写真。 下京区にある「夢館」の担当者(元舞妓さん)の話を聞いた。現在、舞妓(あるいは芸をつんだ舞妓である芸妓)と呼ばれる人は京都市内全体でも100人に満たない。それだけに、伝統を担う重責を常に感じながら生活しているという。 今回の舞妓体験では、姿形のみならず一つひとつの所作の意味や品格なども生徒たちに伝えたいと語ってくださった。舞妓体験は日常とは対極の世界である。 化粧の仕方にも現われている。本来舞妓はロウソクの明かりの灯る座敷で活動した。そのため、ロウソク程度の明るさで照らされて最も美しく映える化粧がなされている。白塗りに隠された秘密を見る思いがした。
実際に体験した生徒からは「鏡を見ても自分が誰だか分らないくらいだった」 「カツラ(1キロ近くある)が重かった」「きれいな着物を何枚も重ね、かなり窮屈だった」といった感想が聞かれた。 また、「とても緊張した」「背中がしゃきっと伸びるような気持ちがした」との言葉も出た。 日本の伝統の重みを感じる貴重な体験となった。
[京都で伝統の重み体験]
中学3年の修学旅行が5月14日から3泊4日で行われた。 15日の午前中に奈良の東大寺などを見学後、京都に移動してさまざまな伝統技能を体験学習した。 和菓子を はじめ念珠、扇子、和布を使ったポーチ作り、唐辛子調合などを体験し、繊細な技術に新鮮な驚きを味わった。
女子生徒に人気があったのは舞妓体験=写真。 下京区にある「夢館」の担当者(元舞妓さん)の話を聞いた。現在、舞妓(あるいは芸をつんだ舞妓である芸妓)と呼ばれる人は京都市内全体でも100人に満たない。それだけに、伝統を担う重責を常に感じながら生活しているという。 今回の舞妓体験では、姿形のみならず一つひとつの所作の意味や品格なども生徒たちに伝えたいと語ってくださった。舞妓体験は日常とは対極の世界である。 化粧の仕方にも現われている。本来舞妓はロウソクの明かりの灯る座敷で活動した。そのため、ロウソク程度の明るさで照らされて最も美しく映える化粧がなされている。白塗りに隠された秘密を見る思いがした。
実際に体験した生徒からは「鏡を見ても自分が誰だか分らないくらいだった」 「カツラ(1キロ近くある)が重かった」「きれいな着物を何枚も重ね、かなり窮屈だった」といった感想が聞かれた。 また、「とても緊張した」「背中がしゃきっと伸びるような気持ちがした」との言葉も出た。 日本の伝統の重みを感じる貴重な体験となった。




